インプラント

インプラント治療とは

様々なデータがありますが、重度の糖尿病などの内科的な問題を抱えている患者様にインプラント治療を行った等という適用外の方にインプラント治療を 選択した場合などを除けば、一般的に100本中2本ぐらいは骨に定着せずに脱落(ロスト)してしまいます。原因は、オペ直後に起こることと、メンテナンス 時に起こるものの2つに分けられます。

前者には、インプラントのオペ直後の感染と、インプラント1次オペの際のドリルによる発熱が原因の骨細胞の壊死が挙げられます。これに対する予防策は、術前の徹底的なオーラルハイジーン、オペ時の感染予防対策、丁寧なインプラント手術などです。

後者には、上部構造に対して大きすぎる咬合力の負担による力学的な要因と、
インプラント周囲炎と呼ばれる歯周病と同様な感染が挙げられます。

これに対する予防には、術前の十分に考慮した補綴設計と、定期的な検診とメンテナンスです。

主にチタンでできているインプラントフィクスチャー自体は、かなり長期的に安定しますので、患者様と歯科医師とがしっかりと協力し、以上のことに気を付ければ予後は良好です。

当院の優位性

痛くない!寝ている間にインプラント手術が終わります。

「オペは痛くないだろうか?」「腫れないだろうか?」患者様にとってこのようなことを想像するだけでもストレスになると思います。当院では「麻酔専門医」によるごく軽い程度の全身麻酔である「静脈内鎮静」を行いますので、昼寝をしている間にインプラントのオペを全て行うことができるのです。
全く怖くありませんので、ストレスを感じる必要はないでしょう。
特に入院の必要もなく、オペが終わったらすぐに帰宅できます。

歯科学会でインプラントの講演も行う院長・福島が自ら行うインプラント治療

インプラント治療を行う院長・福島は、ハーバード大学、ニューヨーク大学、アトランタ、台北などで、国内では、日本口腔インプラント学会、日本審美歯科学会、日本顎咬合学会などでインプラント治療について講演を行っているインプラントのスペシャリストです。
世界中のインプラント治療のスペシャリストが集まるニューヨーク大学のCED、ヨーロッパで最も歴史のあるブカレスト大学医学部のディプロマを取得しています。