新生骨

新生骨 (しんせいこつ)

文字通り、「新しく出来た骨」のことで、組織学的な検証が必要になります。

インプラント治療では、最小でも幅が5~6ミリ、高さ8ミリ程が必要になりますが、これより不足する場合は、骨を増やす治療を行います。

そして、その結果として得られた「硬組織」を慣習的に「新生骨」という時が多いようです。