骨吸収

骨吸収 (こつきゅうしゅう)

「骨が時間経過とともに少なくなってしまう」ことです。

インプラントの治療で、骨吸収というと2つのことがよく出てきます。

1つは、「抜歯をした後」に見られる歯を支えている骨の吸収(6ヶ月で骨の幅や高さが30〜40%なくなります)と、もう一つは、「インプラントフィクスチャーアバットメントを装着した後」に観察されるフィクスチャーの上部の周囲の骨の吸収です。(現在、骨吸収への対策として、種々の治療法が行われています。)