ワックスアップ

ワックスアップ (わっくすあっぷ)

ワックスアップ

ワックスアップ

歯科治療では、詰め物や被せものなどを作る時などに、最初に「歯科用ワックス」で「歯の形態」を作ります。

このことを「ワックスアップ」と呼びます。このワックス(ろう)は、用途に応じていろいろな種類があります。

インプラントの治療の時は、初めに治療終了時の新しい歯の形をワックスアップします。

そして、その歯の形から逆算して、インプラントの植立位置を決めることが多いです。これを「診断用ワックスアップ」といいます。