新年のご挨拶 | 審美治療専門の銀座トリニティデンタルクリニック

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2020-01-04

新年のご挨拶

2020年のご挨拶
 
皆様、あけましておめでとうございます。
 
本年もよろしくお願いいたします。
 
銀座トリニティデンタルクリニックの方針は、「人が全て」です。
 
これまでは、治療の方針などを主体にテーマを考えてきましたが、
 
・スタッフが患者様のために頑張れるように
・治療方針が患者様の気持ちに沿うように
・患者様の治療開始時のモチベーションが長く継続できるように
 
などの気持ちがあって、初めて良い治療が実現すると実感しています。
 
年末年始にいくつかのテレビドラマを観ました。
「3つ星を取ろうと頑張るレストラン」
「母親と血が繋がっていない子とのお話」
「ラグビーのドラマ」
など、他にもありましたが、私の心に刺さる番組は全て「人」がテーマとなっていました。
 
AIなどの技術進歩が目覚ましい発展を遂げている今だからこそ、
原点を再考する機会となりました。
 
歯科の分野では、補綴物(セラミックなどの被せ物)を製作する際に、
口腔内をスキャンして、そのデータをネットで送って、PCで確認、歯の形を設計・製作するシステムが構築されようとしています。
 
かなりの精度が上がってきたと思いますが、まだまだ当分の間、
私の個人的な意見としては、経験を積んだ技工士さんが、患者様の気持ちをクリニック側から引き継ぎ、これまでの知識・経験、さらにその手を使って直接作った補綴物の精度には敵わないと思いますし、
将来的にさらに精度が良くなっても
最高品質は、機械で全て作ったものでなく、機械を利用し人が直接ほとんどの過程を作ったものだと思います。
 
人の気持ちを直接交換するするには、メールやラインなどは確かに便利なのですが、顔を見て話したり、声を聞こえる電話でお話したり、診療の合間のお話、さらには時々行う懇親会はこれからも大切にしたいと思います。
 
ところで、治療内容になりますが、
銀座トリニティデンタルクリニックは、
1本のインプラントなどの治療の際にも、必ず、全体的な「噛み合わせ」を重要視しています。
 
ことでいう「噛み合わせ」とは、ちょっと難しいかもしれませんが、以下の二つに分類されると考えています。
 
①上下の歯の接触状態のみの形態のみを考える
②上顎に対する下顎の開閉口運動・顎関節・筋肉・上下の歯の接触状態・顔との関係、つまり、審美・形態・機能を顎生理学的に考える
 
となります。
 
私たちは、②の顎生理学的に、患者様の噛み合わせを考え、
その観点から、「なぜ、歯が悪くなってしまったのか?」という根本に立ち返った対症療法でない歯科治療を
スタッフ全員で全ての患者様に提供できるように頑張ります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
今年もよろしくお願い申し上げます。
 
福島 一隆
 
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1日1分ストレッチ

こんにちは!
2月14日に、友広隆行先生と福島の共著の本が出版されます!!!
もともと、当クリニックで行っている噛み合わせ治療にとっては、筋バランス=顎関節の状態=歯の咬み合わせ
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患者様には、筋(筋肉)バランスを調整するために、...

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