「アクティブケア・アスリートマウスピース〜友広隆行先生〜」 | 審美治療専門のグランプロデンタルクリニック銀座

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2019-11-23

「アクティブケア・アスリートマウスピース〜友広隆行先生〜」

「アクティブケア・アスリートマウスピース〜友広隆行先生〜」

当院では、顎関節症や噛み合わせ治療を歯科医師によるお口の中や顎周りからのアプローチによる治療を行っています。

 

 ですが、なかには、「日常的な姿勢の悪さ」「スマホ・PCの習慣」などが首・肩の負担になったり、あるいは「運動不足」「姿勢」など全身的な要因が筋肉の過緊張・弱化を引き起こし、顎の痛みなどの顎関節の問題に関係していると思われる方もいらっしゃいます。
 言い換えると、口腔内の問題と全身の問題が絡み合っていることもあると実感しています。

 

 そこで、歯科的なアプローチだけでは不十分で、全身的な手法も有効と考えられる方には、カイロプラクターの友広隆行先生のリハビリ指導と軟組織ケアをオススメすることがあります。


 姿勢や筋肉に問題がある場合、その際に指導・実践していただくことは、①パッシブケアと②アクティブケアになります。
 

①パッシブケア:マッサージのような受動的なケアや治療でも十分に改善が見られると思いますが、人によっては効果が一時的なものになってしまうこともあります。

②アクティブケア:患者様ご自身で行っていただく体操や運動、日々のちょっとしたコツのことを言います。つまり、自分で行うケア(運動)によって、弱い筋を強化し、強い筋とのバランスをとるというセルフメンテナンスを個々の体の状態になるようにアドバイスをしています。

 言うなれば、根本から体を改善し、パッシブケアが必要でなくなることや、マッサージの効果が持続的になることを目指します。

 

このように、筋肉に対して、口腔を含めた全身的なアプローチを加えることによって、噛み合わせ治療の効果もより良い結果に繋がる場合もあると考えています。

 

 話は変わりますが、アスリート向けのマウスピースについて、以前から不満を感じておりました。

それは、従来のマウスピースは、家庭で作るものや、たまたま噛み合わせた位置を基準に作るものが一般的で、顎を動かそうとしても、逆に動きが制限されるので、必ずしもパフォーマンスの向上に貢献していないのではないかなと思うこともありました。

 

 そこで、友広先生はプロのアスリートの体のメンテナンスをアメリカ・日本で行っていることもあり、従来のマウスピースを発展させた「アスリート専用のマウスピース」を厚みや高さの設定を顎関節・顎運動・噛み合わせ・全身の状態・競技の種類などを考慮し、3者共同で相談しながら作製するメニューもあります。
 

  プロの方だけでなく、アマチュアの方でも、運動中に、マウスピースを作製したい方は、是非一度お問い合わせください。

 

 
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1日1分ストレッチ

こんにちは!
2月14日に、友広隆行先生と福島の共著の本が出版されます!!!
もともと、当クリニックで行っている噛み合わせ治療にとっては、筋バランス=顎関節の状態=歯の咬み合わせ
の3つが重要なポイントになります。
患者様には、筋(筋肉)バランスを調整するために、...

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