インプラント、審美、矯正、一般歯科治療 東京・銀座の銀座トリニティデンタルクリニックへ

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インプラントとは?date=20160719103232
インプラントは、ドクターの技術・経験・知識で全てが決まります。
世に溢れるインプラント失敗事例の多くは経験・知識不足の医師により起こっています。

歯科インプラント治療とは、歯の抜けた部分のあごの骨に、デンタルインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に装着する治療法です。

歯が無い部分がある方、抜歯しなければならない歯がある方、全く歯がない方までの全ての方がインプラント治療の適応となりますが、糖尿病、高血圧、心臓疾患、歯周病などに重度に罹患している方は、その疾患が落ち着くまで待った方がいいでしょう。また、インプラント予定部位周囲の歯、歯根に感染があれば、術前に治療をすましておくことが必要です。

高齢者の方でも、全身疾患がなけれが治療可能です。
また、乳歯の晩期残存による永久歯の先天性欠如の部位がある方は、30〜40歳代で乳歯が抜ける時が多いのでインプラント治療の準備をしておきたいです。

埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定され、咬む力は歯槽骨と呼ばれる骨によって支持されます。これは天然の歯を支えている仕組みとほぼ同様です。また、治療に際して、他の治療方法と違い、残っている欠損周囲の健全な歯にストレスや害を加える事無く、治療を行う事が可能です。

その上に取り付ける人工の歯も、天然歯の治療と同様に患者様に合わせて製作しますので、見た目が自然で美しく、天然の歯とほとんど変わりありません。何でも美味しく食べられます。

インプラント治療の特徴は失った歯の部分の骨を利用する事にあります。従って
また、自分の歯と同じように歯磨きをしてお手入れをします。もちろん、外食や旅行にも心配なく行くことができます。

残念なことに、天然歯と一つだけ違いがあります。それは、主に噛み心地を感じる歯根膜は再現できないので、噛んでいるという感覚は少なくなります。ただ、インプラント周囲の歯肉、粘膜、骨で噛み心地を感じることはできますので、ご安心ください。

このように、ご自身の歯に勝る治療法ではありませんが、その利点を十分に理解して治療を行えば、非常に有効な治療法です。

インプラント治療のメリット

前歯(奥歯)を1〜2本失った場合

インプラント治療のメリット
ブリッジでは欠損の両側の健康な歯を削る必要がありました。また、力学的な点でも、隣在歯に非常に大きな負荷をかけることになるのです。失った歯の治療のために健康な歯まで不具合がおきてはよくないでしょう。

総入れ歯の方も最初はたった一本の歯の抜歯からはじまったのです。今では、入れ歯やブリッジにしたことが原因の一つと考えられています。

不幸にも歯を一本失ってしまった時には、欠損をいかにして修復するかということはもちろん、他の歯を連鎖的に悪くしないようにすることを考えるも大切です。スイスでは、一本の歯を失った場合「インプラント治療が第一選択」と大学で教えています。

インプラントならば、健康な歯を削る事なく、欠損前の歯並びをほとんど同様に再現し、機能的、審美的な面を回復できます。インプラントは顎の骨によって固定されていますから、他の歯に負担をかけるということはありません。

失われた歯のかわりに、インプラントを使って修復する方法は、理想的な治療方法でしょう。

一番奥の歯や、多くの歯の数を失った場合

ブリッジでは、対応できないので、部分入れ歯のみが適応になりました。欠損の隣と欠損部の歯槽骨(歯肉)で噛む力を受け止めます。

隣在歯には、金具がかけられるために、審美性が損なわれるだけでなく、清掃性が悪くなるため、細菌が付着しやすく、虫歯や歯周病を引き起こす原因となります。

また、噛む力を負担し、義歯を安定させるための力は、残存歯を揺さぶる力となり悪い働きをします。つまり、残りの歯の周りを支える骨を破壊する力となって伝わります。そのために動揺をきたし、数年で抜歯に至ることが多いです。また、歯根を破折させて瞬時に抜歯に至る事もあります。
さらに、残念なことに、噛む力は、抜歯前までは戻りません。天然歯の五分の一というデータさえあります。

インプラントの場合は、機能、審美面の回復という点で、そのすべてを解決することができますし、当然、隣在歯の寿命を短くすることはありません。また、止め具などを使わない為、口の中に違和感を感じませんし、しっかり固定されているので、何でも食べられます。

全ての歯を失った場合

総入れ歯は歯茎の上に乗っているだけ、もしくは、吸着力だけで保持される為、入れ歯が動いて食事がしずらかったり、隙間から食べ物が内側に入って痛くなる事があります。発音・味覚に障害が出るときもありますし、嘔吐反射が強く義歯を装着するのが困難な方もいらっしゃると思います。

その様な方に、入れ歯の支えとしてインプラントを2〜6本使用することで、入れ歯がしっかりと固定されるので、外れたり、ガタつく事がなくなり、安心して食事が出来るようになります。また、入れ歯の大きさが小さくなりますので、違和感も少なくなります。簡易に機能を回復できるコストパフォーマンスがいい治療方法です。また、6〜9本のインプラントを使用することで、入れ歯ではなく、欠損前の自分の歯のような状態を再現できるクラウン、ブリッジによる歯が入るようになります。固定された天然歯と同様のセラミックの歯を最終的に使用できますし、機能、審美面でも理想的な治療方法です。

現在入れ歯を使用している方は、インプラント治療について一度検討してみてください。失った歯を取り戻したような感覚をもてると思います。

歯を失ったままにしておくと…

歯を失ってそのままにしておくと、両隣の歯がそれぞれ歯のない方向へ傾き、噛み合わせの反対の歯が出てきてしまいます。そのため、歯のすき間が広がり咀嚼力が低下したり、歯垢がたまり虫歯になりやすい口内環境になります。また、歯周病や口臭の原因にもなるのです。

患者様の感想

投稿者:田中 陽一 投稿日:2016年02月02日
口の中にインプラントを埋め込むのには、とても抵抗感がありましたが、先生とお話をしている内に、今後の生活にも関わってくる歯を大事にしようと思いが変わってきまして、インプラントの手術を受けることにしました。
今では快適な食生活を楽しんでいます。

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インプラント治療は、科学的な裏付け(エビデンス)のもと基本に忠実に治療を行えば、患者様のQOL(食生活を含めた生活の質)を飛躍的に向上させること は実証済みです。
私たちは、患者様に正しい歯科医院選びをしていただきたい、インプラント治療を受ける患者様がみなさん幸せになってもらいたい、純粋にこの気持ちから今回の出版に至りました。