咬み合わせ治療① | 審美歯科専門の銀座トリニティデンタルクリニック

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2018-03-02

咬み合わせ治療①

咬み合わせ治療①

先日、テレビの番組で、「どの歯科医院を選んだらいいですか?」というコーナーがありました。

 

今や、口腔内写真を使っての詳しい説明や、歯科衛生士によるクリーニングは

日常的になっているようですが、

選ばれるクリニックの上位にはランクされているようです。

 

(ありがたいことに、私と衛生士の佐藤陽子さんがチラッと映っています。)

 

余談になりますが、私が口腔内写真を撮り始めて16年ぐらいになるかと思いますが、まだ当時はスライドを現像していました!

そして、今や、使っている一眼レフカメラも3代目になりました。

 

確かにコンビにより歯科医院が多いと言われますので、

当クリニックの特徴も何回に分けてお話させて頂くことで、

診療理念が伝わったら嬉しく思います。

 

私は歯科治療の根本は「咬み合わせ治療」だと確信しています。

 

その理由は、8020(80歳で20本以上の歯がある方)を達成した方は、ほとんどの方は私たちが考える「良い咬み合わせ」をしているからです!

 

当クリニックの噛み合わせ治療は、神奈川県で開業されている西川洋二先生の治療方法をP.G.I.で研修し、それに基づいて日々の診療を行っています。

P.G.Iとは、1984年に、寿谷一先生によって開設された咬合と顎関節との関連を基本とした総合歯科診療をめざす咬合学の研究所です。

 

残念ながら、私は直接寿谷一先生に教えて頂く事ができなかったのですが、

その功績を引き継いだ西川洋二先生から多くのことを学び、診療に生かしています。

 

30代の10年間は、インプラント手術に焦点を絞り研鑽してきました。

それを生かすのは、顎機能に調和したインプラント上部構造(セラミック)になります。

そこで、40代からは、咬み合わせに焦点を絞り研鑽しています。

 

この診療には、

「顎関節のレントゲン写真」

「パナデント咬合器」

「スプリント」

が欠かせません。

 

ですので、当クリニックでは、下顎に手を当てて開閉口を誘導したり、

見慣れない器具を頭につけたりすることがありますが、

これこそが咬み合わせ治療で重要な部分になります。

 

最初に触れた内容に戻りますと、

私が自分の治療をお願いしたい先生は、専門分野をもっているか、

咬み合わせ治療にこだわりをもっている先生にお願いしたいと思います。


​当クリニックでの診療の続きは、またの機会にお話しさせて頂きます。

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